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フォルクスワーゲン タイプ1 (ビートル)
1975
年式
車検
22年11月
走行
107,300km
備考
ディーラー車(ヤナセ物) 4速MT クーラー付き
長さ
4050mm
1540mm
高さ
1500mm
重量
780kg
排気量
1190cc
取材日2008年7月15日
写真をクリックすると大きい画像が見られます。
  年式から比してキレイです。
三角マドも正常です。  
レアな泉ナンバーです。 サビが少々あり、タッチペイントを施しておきますとの事です。
ミシュランのタイヤ、155/15インチ  
サビが出やすい箇所もキレイです。 フロントトランクルーム内
  ヤナセのプレート。
   
ドライバーズシートのヤブレ補修はされてます。 フロアーも腐食など認めません。
  クーラーが装備されてます、ラジオの下に油温計
クーラーよく効きます。  
キレイなエンジンとエンジンルーム 左リアよりの下周り。
右側リアよりの下周り。 左フロントよりの下周り。
右フロントよりの下周り。  
中央の再生ボタンをクリックするとこの車の動画がご欄になれます。
1946年にフォルクスワーゲン(国民車)の名で量産化されて以降、大衆車の代名詞として世界中に普及しました。
通称タイプI、またその姿からビートル(カブト虫)という愛称を与えられたモデルは、デビュー以来数限りない改良および変更が加えられてきましたが、プラットフォームシャシー、トレーリングアームとトーションバーによる全輪独立懸架、リアに搭載され後輪を駆動する空冷水平対向4気筒、OHVエンジンといった基本レイアウトは不変です。

70年代を迎えた当時のラインナップはベーシックな1200と1300の2種で、前者は1192cc・34PS、後者は1285cc・40PSユニットを搭載してました。

70年8月には上級ビートルとして1302、72年に1303が登場し、1200系も74年8月にはテールランプが1303系と同じ大型のものとなり、またフロントフェンダー上にあったウィンカーがバンパーに移されるなどのマイナーチェンジが施されました。

ビートル人気が高まった日本へは、そのインジェクション版なども輸入されてましたが、さしものビートルも73年5月のパサートを皮切りに、、ゴルフ、ポロといった新世代VW車が揃ったところでその役目を終え、78年1月にはついにドイツ本国での生産を終了されました。

この、オーナーさんの、フォルクスワーゲンは、ウィンカーがバンパーに装備されている、初度登録、1975年式の、タイプ1 ビートルです。

現在のオーナーさんは、
ご自分の仲人の方よりこの、フォルクスワーゲンを譲りうけられました。(75,169Km時点。)
現在のオーナーさんがツーオーナー目との事です。

この、ビートルはオリジナルにこだわり、二人のオーナーさんが現在まで、大切に維持し乗ってこられました。

≪外観・その他≫

年式に比べ、内外共にきれいに保たれてます。
平成7年頃に、元カラーと同じアイボリーホワイトにオールペイントされてます。

ドアなどにサビが少々認めました、オーナーさんにてタッチペイントをしておきますとの事です。

メッキ部なども綺麗です。ウェザーストリップやゴム類などもとくに問題となるダメージは感じませんでした。
三角窓も、正常に開閉できます。

オーナーさんはオリジナルにこだわり、モディファイなどはほとんどされてません。
もちろん、消耗品や不具合がでた箇所は、補修、整備されてこられてます。

主な整備記録は、平成7年9月に、
・ボディカラーを元色と同じ、アイボリーホワイトにオールペイント
・ヘッドライト一式 交換
・サイドステップパネル、左右交換
・天井の内張り張替えの実施
・フロント及びリアのフェンダーモールの交換

ブレーキ周りでは、
・フロントブレーキシューの交換
・Fカップゴムの交換
・リアブレーキシューの交換
・リアブレーキドラムの左右を研磨
・ブレーキマスターシリンダー分解整備
・ブレーキマスターキット交換
・ドライブシャフトブーツ交換
               などです。

平成7年12月には、
・電気系統の整備一式実施
(ダイナモ交換)

また、このフォルクスワーゲンの大きな特徴は、クーラーが装備されている事です。
平成9年3月頃に、長年メンテナンスをしてもらっているショップにて取り付けをされました。
(純正タイプで大変によく効いてます、知人の松下電工の方により海外から取り寄せされました。)

平成14年頃に、
・キャブレーターAssy交換
・オイルクーラー取り付け

平成18年11月には、車検整備一式と、ブレーキの関係の整備の実施
・フロントホイールシリンダーカップキットの分解及び交換
・リアブレーキホイールシリンダーAssy交換
・ブレーキオイル交換
・ボールジョイントカバー左右交換
                  などです。

≪内装・他≫

運転席のビニールシートには、ヤブレの補修がされてます。
ダッシュボードの上部にワレが見られました。

天井の内張りはタレなどありません。

この、ビートルには、クーラーが装備されてます。
上記でも述べましたが、純正タイプで、これがまた大変によく効いてます。

普段のメンテナンスは、以前よりお世話になっている大阪の整備工場にて実施されてます。
 (以前にヤナセでメカニックをされていた方がおられる工場です。)

エンジン他、各機関は良好です。

オーナーさん曰く、
あこがれていた、ワーゲン ビートルを仲人さんより譲っていただき今日まで、オリジナルを大切にし維持してきました。
クーラーも探すもなかなか手に入らず知人にお願いし苦労し手に入れました。

色々と思い出のある、フォルクスワーゲン タイプ1(ビートル)ですが、車庫事情により売却を希望します。
どなたか、お好きな方に乗って頂きたいとの事です。


【更新情報】
オーナさん、大幅に値下げをされました。


2008年11月、車検を継続されました、価格も値下げをされました。


この、VW タイプ1(ビートル)は和歌山県にあります。
個人の為、消費税などはかかりません。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
 SOLD OUT


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