| ダットサン フェアレディ SR311 |
※1968 |
年式 |
車検 |
22年3月 |
走行 |
10,600km(不明扱い) |
備考 |
型式SR311/原動機の型式U20/5速MT |
| 長さ |
3910mm |
巾 |
1490mm |
高さ |
1320mm |
重量 |
930kg |
排気量 |
1980cc |
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| 日本の、名車、フェアレディ SR 311です!
1967年3月に『フェアレディ1600』に追加されるかたちで、このフェアレディ2000(SR311型)が発表されました。
直列4気筒、SOHC、U20型エンジン、キャブレターはミクニソレックス2連装とポルシェタイプシンクロを持った、5速トランスミッションを搭載し最高速度は205Km/hで国産車初の200Km/hオーバーを達しました。
その後、日本グランプリや数々のレースやラリーなどのモータースポーツで大活躍しその優秀性は証明されてます。
“野蛮だけれど高性能"というフェアレディのキャラクターがまさに頂点に達したのが、このSR311でした。
実際、ゼロヨン15.4秒、最高速205km/hというカタログデータはほぼ実力に近く、このクルマは60年代を通じて日本最速のスポーツカーとして路上に君臨し、アメリカなどでも絶大な人気を誇っていたそうです。
今回、掲載のフェアレディ SR311のオーナーさんは、関東のショップにて購入されました。
ショップでのお話しでは、以前のオーナーさんがショップのバックヤードにあったこのSR311を譲り受けられて車検を取得されたとの事です。
車検証では、
初年度登録、平成6年9月となっております。
また、車検証の備考に、製作年 昭和45年(1970年)と記載されてます。
※年式に関しては、オーナーさんがご自身で車体番号から調べた結果、1968年式の可能性が大であるとのお話です。
≪外観・外装≫
ボディカラーはホワイトです。
全体的に、キレイに保たれております。
2006年に現在のホワイトにオールペイントされてます。
この年式のお車としては、大変に綺麗に保たれています。
幌は2006年12月に、新品をオーダーされており不具合はまったくありません。
リアのクリアーウインドーも新品同様です。
また、平成16年頃に、前のオーナーさんにより、ミッションのO/H、エンジンの、O/Hを実施されているとの事です。
当方も、同乗させていただきましたが、アクセルワークも軽く、ミッションもとてもスムーズに入り、好調さを感じました。
エンジンに関しては、前のオーナーさんにより、2,200ccにボアアップされているとの事です。
各所に、モディファイをされており、現在気になる不具合は無いとの事です。
≪内装・その他≫
ダッシュにも、気になるワレなど見当たりませんでした。
幌の内側も、生地や骨組みもまったく新品同様のようです。
ビニールレザーシートには、一部、小さなヤブレがありました。
エンジン他、各機関は良好です。
現在の、オーナーさんは関東より、昨年にUターンで生まれ故郷の和歌山に戻って来られました。
現在は故郷の、和歌山で海に関係するお仕事をされてます。
現在まで、ガレージ保管され大切にされてこられましたが・・・、悩んだ末に、こんどは車より、自分の船が・・・・、その資金の一部にするため、泣く泣く売却希望です。
オーナーさん曰く、
ぜひ、一度ご自分の目で見てください、きっと気に入っていただけると思いますよ!との事です。
【更新情報】
オーナーさん、値下げをされました。
電磁燃料ポンプを交換しました。
ソレックス(ミクニ)2連装キャブレーターの同調及び調整実施。
コンディションは非常に良いとのことです!
この、ダットサン フェアレディ SR 311は、和歌山県にあります。
個人の為、消費税などはかかりません。
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以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。 |
| SOLD OUT |
この車両のお問い合わせは
エンスーの杜 近畿・関西
TEL/090-1416-5762(タバタ)
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